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あいかり屋の作品と、それにかかわる人たち

『あいかり屋は、お客様の想像力で、さらに楽しむことができる、ユニークで、ピースフルなオリジナル作品を提供しています。』

<あいかり屋の独特なこと>

1)オリジナルの作品

ユニークでちょっと面白いモットーにオリジナル作品を作っています。
身に着ける方の発想で自由に着こなしていただけるよう、シンプルで独特なデザインを考案しています。

あいかり作品に出会うすべての方が笑っていただけたら最高にうれしいです。

2)作り手が見える作品

あいかり作品は一つ一つ手作りです。
作品をデザインし、十分な時間をかけて、話し合いながら作品を完成させています。
あいかり屋ホームページで、作業工程や作り手の顔を随時のせています。

あいかり作品がもっと身近に感じられたら幸いです。

3)自然まかせな、あいかり屋

あいかり作品は天然素材を多数使用しています。
また創作にあたっては、外で作業をすることも多いです。
そのため、素材、作業とも天候に左右されてしまいます。

悪天候の場合は、素材(綿、麻など)が不作になり、思うような素材が手に入らないことがあります。製作中に雨が多いと、作業がはかどらず作品の完成が遅れることもしばしばです。

あいかり屋は、お百姓さんと同様に、天候まかせ、自然まかせなんです。

<あいかり屋の作品たち>
1)あいかりサンダル
老若男女だれでも履きやすく、カップル、親子で楽しむことができるデザインを創作しています。

2)手織りチェンマイコットンの創作衣類
あなたの自由な発想でまとっていただける、男女を問わず着ることができるデザインを創作しています。

3)アルパカ
アレックス氏(クスコブランド代表)の作品を中心に、あいかり屋オリジナルデザインのアルパカ商品を創作しています。 
2010年にアレックス氏と共同開発の『アルパカボタン付きストール』を発表しました。

4)その他~あったらいいモノ~
あいかり屋と他企業との共同開発により、あったら便利で楽しい作品を創作しています。
ただいま、『0~3才まで着れるのびのびスパッツ』を提供しております。

<あいかり屋にかかわる人たち>

IMG_13711_380.jpgオーナー うのあい。
あいかい屋のデザインを担当。

日夜、デザインを思索している。
おもしろいものが思いついた時は、夜眠れないほど興奮するそうだ。

写真では、『あいかりサンダル』に使用するサンダル底の素材を探している。(バンコクにて)


ナナオデザイン担当 ナナオ。
あいかり屋の手織りコットンのデザインは、オーナーとこのカリスマデザイナーナナオの共同開発によって作られる。

あいかり屋は、季節に合わせてすべての作品に関し、毎年数種類のデザインを作成また改善している。

オーナーのたまに暴走するデザインを、冷静に止める仕事もしてくれている。

関東のイベントに参加する際は、彼女もお店で販売します。


PICT1636_150.jpg雑務担当、 ポプ君。
本職は医者。現在、カンボジアでタイ人が経営する病院に勤務している。
 タイ出張の際は、彼一人で運転手・通訳・荷物運び・スケジュール管理などを行っている。

特にタイムスケジュールの管理に厳しいポップ君。「残り30分!!」とタイムコールはいつものこと。のんびり屋のオーナーのお尻をたたくことが彼の一番の任務。

ポプ君は、タイ人ではあるが、とても几帳面で理路整然と話す。いい加減なタイ人との間に入ってくれるので、冷静に現地工場と交渉ができる。

また、彼は軍事オタクという側面をもつ。以前『日本のゼロ戦はすばらしい!』と大絶賛して、熱く語られた。その熱さが理解できず、なんと返事をして良いかわからなかった。

新しい電子機器には目がなく、発売早々iPhoneを購入。購入してすぐにiPhoneからメールが送られてきた。タイ人ではあるが、気質的には、完全な秋葉系である。もしポプ君が日本に来たら、間違いなく2~3日秋葉原に連れて行かなければならない。


IMG_12561_380.jpg手織りコットン衣類の縫製 ジャックさん(左)
あいかり屋デザインの縫製を担当。

チェンマイの手織りコットンをこよなく愛する彼女は、縫製だけではなく綿栽培にも力を注いでいる。

あいかり屋では、ジャックさんと共に、より質の高い手織りコットンの製作を目指している。

 


IMG_5799320.jpgあいかりサンダルの作製 

あいかりサンダルの作製・品質担当。

すべて手作りのあいかりサンダルは、彼女たちの手によりビーズ等の飾りがつけられる。

11人いる職人の中の、優秀な3人で、あいかりサンダルが作られる。

ただいま、取れにくいビーズ装飾を思考中。


oil chan.JPGサンダルのフェルトアーティスト、オイルさん。

あいかりサンダルにつけるフェルトアートを作製。

2010年フルーツデコサンダルのフルーツは彼女が手がけた。

ただいま、2011年夏に向けて、カブトムシ・テントウムシを作成中。

あいかりオーナーの試作が、彼女の手によって、より良く素敵に蘇る。


TS381155.jpg アルパカ担当、アレックスさん。
日本在住ペルー人。

このたび、あいかり屋オリジナルとして、アルパカのボタン付きストールを共同で開発した。

アレックスさんの作るデザインは、独自の『クスコブランド』として、どれも繊細で、素朴なものばかり。
その作品から彼の人柄を垣間見れる。

あいかり屋では、冬の期間アレックスさんの作品を展示販売している。


PAP_0014320.jpg赤ちゃんスパッツ担当、ゆりさん
山梨のぶどうの里で、0~3歳まで履けるのびのびスパッツを作製。

もともとは、彼女の子どもたちに作ったのが始まり。

あいかりオーナーのママ友でもある。

ただいま、おとな向けのスパッツを開発中。


PICT0006320.jpg使用人、みきお。 

あいかり屋ホームページ、雑務担当。

ベンガル語が得意。

海外協力隊として、バングラデシュで2年間コンピューター技術を教える。

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