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あいかり屋とは

あいかり屋は、他にはないユニークなオリジナルデザインの商品を作っています。

 1.性別・体型によらず、誰でも着こなしていただける、手織りコットンのオリジナル衣類
 2.シルク・麻・タタミを使用したオリジナルのあいかりサンダル。
 3.ちょってめずらしいアルパカ製品のオリジナルデザイン。

あいかり屋作品ができるまでの過程を、HP上の「現地からのインフォメーション」に随時のせております。
皆様に身につけていただく作品がより身近に感じられたら幸いです。 

IMG_4480.jpgオーナーうのあい。 

手織りコットンの衣類とサンダルのデザインを担当。

日夜、デザインを思索しているオーナー。
おもしろいものができた時は、夜眠れないほど興奮するそうだ。

HP上のモデルも彼女がやっている。

 

 

ナナオデザイン担当 ナナオ。
あいかり屋の作品はすべて、オーナーと、このカリスマデザイナーナナオの共同開発によって作られる。

あいかり屋は、季節に合わせてすべての作品に関し、毎年数種類のデザインを作成また改善している。

オーナーのたまに暴走するデザインを、冷静に止める仕事もしてくれている。

 

 タイ担当ポプくんチェンマイ手織りコットン&サンダル担当 ポプ君。
本職は医者。現在、カンボジアでタイ人が経営する病院に勤務している。
 タイ出張の際は、彼一人で運転手・通訳・荷物運び・スケジュール管理などを行っている。

特にタイムスケジュールの管理に厳しいポップ君。「残り30分!!」とタイムコールはいつものこと。のんびり屋のオーナーのお尻をたたくことが彼の一番の任務。

ポプ君は、タイ人ではあるが、とても几帳面で理路整然と話す。いい加減なタイ人との間に入ってくれるので、冷静に現地工場と交渉ができる。

また、彼は軍事オタクという側面をもつ。以前『日本のゼロ戦はすばらしい!』と大絶賛して、熱く語られた。その熱さが理解できず、なんと返事をして良いかわからなかった。

新しい電子機器には目がなく、発売早々iPhoneを購入。購入してすぐにiPhoneからメールが送られてきた。タイ人ではあるが、気質的には、完全な秋葉系である。もしポプ君が日本に来たら、間違いなく2~3日秋葉原に連れて行かなければならない。

 

TS381155.jpgアルパカ担当 アレックスさん。 

日本在住。アルパカ衣類のデザイナー。

ただいま、あいかり屋のボタン付きスカーフをアルパカで作る企画を担当。

標高の高いペルーに生息するアルパカの毛は、ウールよりも軽くて暖かい。

 

 

ペルー担当フルゲンさん アルパカ担当 フルゲンさん。
日本在住。ペルー人と日本人のハーフ。機械工場で働く傍ら、ペルーのアルパカ衣料の窓口として、友人の工場に直接オーダーする。

 

 

バングラディシュ担当マティンさん バングラデシュ担当マティンさん。
本職は、政府の農業アドバイザー。クルナ在住。私(使用人)が、青年海外協力隊の隊員として、活動していた際の大家さん。イスラム教徒なので、豚肉は食べない。断食月になれば陽があがってから沈むまで一切なにも口にしないという、厳格なイスラム教徒。

現在、バングラデシュの伝統衣装のパンジャビ、サロワカミューズ、ポトアを試作中。
インドとは違う、バングラ特有の素朴さを残したデザインを提供したいと考えている。

写真は、ニームの粉を指にまぶし、歯を磨いているところ。
ニームは、ニームという名前の木の葉を乾燥して粉末にしたもの。ニームには殺菌作用があるので、バングラディシュでは、これを害虫駆除として、畑に散布したり、歯磨き粉として使用していたりする。天然素材なので、用土が汚染したり、また肌が荒れるということが少ない。

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