Top » 使用人日記 » 不思議に思うこと » 不思議に思うこと 『声優』

2010年7月30日

不思議に思うこと 『声優』  2010:07:30:17:08:17

こんにちは使用人です。

不思議に思うことといいますか、ちょっと気になっていることがあります。

それは、
『最近の声優の吹き替えは、何かおかしい。』
です。

私の周りで、このことを言ってもあまり共感してもらえません。
なので、読んでくださっている大半の方も、『そうかな?』って、感じではないかと思います。
でも、私の中では結構自信のある『変な感じ。』なのです。

この『変な感じ。』というのは、一言で言ってしまうと、『感情が表面的で、薄っぺらい。』
ということにつきます。

・主人公のしゃべり。
・悪役のしゃべり。
・主人公の取り巻きのしゃべり。
・ふざけあっているときのしゃべり。
・ウンチクをタレているときのしゃべり。
などなど、すべてのシチュエーションに対して、決まったパターンを感じます。
なんとなく、『こんな時にはこのしゃべり方』といったモデルとなっているしゃべりがあるのではないかと感じています。

違和感を覚える吹き替えの傾向として、
1)
民放などで放送される新しいアニメに多い。
(特にマンガ雑誌からアニメになったものに多い)

2)
知られた役者や、お笑い芸人が、吹き替えをつとめるときは、この違和感は感じない。
むしろ、吹き替えを業とする声優に多い。
というか、明らかに多い。

わたしの言っている『声優の違和感』という感じ、少し伝わりましたかね?

よろしければ、一度放送されているアニメを見てみてください。
何となくわかっていただけると思います。

私はどうもこの違和感がヤで、極力子供に新しいアニメは見せないようにしています。


さらに掘り下げて、この違和感の原因というのを私なりに考えてみました。
それは、
『声優学校養成所なるものの存在。そして役者ではなく、声優だけをやりたいという人の過剰。』
ではないかと推測します。

誰に言われるまでもなく、ここまで考えてました。
何の役にも立ちませんね(笑)。

私の役に立たない独り言を読んでくださって、本当にありがとうございました。