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2012年1月12日

ふしぎに思うこと 『男性名詞 女性名詞』  2012:01:12:11:50:56

こんにちは使用人です。

ドイツ語やイタリア語に、『男性名詞、女性名詞』ってありますよね。

名詞に『男性名詞』、『女性名詞』があって、複数形の時などで語尾の変化が異なったりします。

イタリア語だと、
太陽、犬、ワイン、本などが、男性名詞。
夜、歌、車、家などが、女性名詞です。

むかし私は、『なんで性別のない物に対して、男性、女性があるの?いみわからん。』と思ってました。

でもなんとなく最近、日常にみるすべてのものは『男性的なもの』、『女性的なもの』に分けられのではないかと思えてきました。

たとえば私の見立てでは、『パソコン』は男性(男性名詞)です。
『ゲーム』、『漫画』も、男性名詞です。

『ラーメン』は、男性名詞。
逆に『イタメシ』は、女性名詞。

『ニート』は、男性名詞(笑)。
逆に『家事手伝い』は、女性名詞です。

この話を進めると、単なる男女差別に思われてしまいそうです。
それは本位ではありません(笑)

<追記>
私の見立てでは、『車』は、男性名詞なんですが、
イタリア人は、『車』を女性名詞にしているあたりに、車に対する感覚の違いを感じます。
だから、イタリア車は色気があるんでしょうか(笑)。

2011年11月28日

不思議に思うこと 『痛車』  2011:11:28:18:40:04

こんにちは使用人です。

ちょっと前から気になっていることなんですが・・・。

みなさん、『痛車(イタシャ)』って、ご存知ですか?
痛車とは、車の外装に、萌え系の美少女キャラクターを描く、いわゆるオタクの車のことです。

↓こんな感じの車です(ウィキペディアの写真参照)。

20111128183600_320.jpg

東京や、大阪へ行くときの高速道路上で、ちょくちょく見受けられます。
見つけると、『おぉーっ!』って、見入ってしまいます。
ついついガン見をしてしまうので、運転中危ないです。

けっこうなスポーツカーが、こんな装飾をして、ビュンビュン走ってたりもします。
オタクの方が運転しているとは思えない速さです。
これはあきらかに偏見ですよね。
すいません(笑)。

この『痛車』という名前の由来は、諸説あるらしいのですが、一番の説は、『見た目が「痛い」車だから。』らしいです。
まぁ、言ってしまえば、その通りだと思います(笑)。

この様な車を乗っている人は、好きでこのような装飾をしているわけで、別に嫌いでやっているわけではないと思うのですが、こんな自虐的な『痛車』なる言葉を自らが使うというのが、なんかすごいです。
『私の車は痛い』という自覚があるのがすごいです。

オタクの人って基本的に、謙遜(けんそん)してるというか、謙(へりくだ)ってることが多い気がします。
謙遜の極みが、自虐になってる気がします。
そう感じるのは私だけでしょうか?

しかし、『今度、僕の自慢の痛車見てよ。』なんて言ったら、良いんだか、悪いんだかよくわかりませんね。

2011年9月14日

不思議に思うこと 『たこ焼き』  2011:09:14:19:04:54

こんにちは使用人です。

ちょっと前に、いわゆる『たこ焼き』の中身がタコじゃなくて、海老の入ったものを販売しているのをみつけました。

この食べ物は、『タコの代わりに海老入ったタコ焼き。』って説明するしかないと思うのですが、どうも言葉としてややこしい。

『海老焼き』っていうと、海老が直接焼かれているようなイメージになるし・・・。
『海老たこ焼き』っていうと、海老だけじゃなくて、タコも入ってそうだし・・・。

うーん、ややこしい。
どうしても『タコ焼きの~』って、説明がいるなぁ。
もう、たこ焼きの中身を替えたものはすべて、たこ焼きの呪縛から逃れられないという感じです。

同じようなことで、『焼豚』があります。

『焼豚』って聞くと、だれもが『チャーシュー』を思い浮かべますね。

でも、言葉を素直にうけると『豚肉を焼いたもの』ってことです。
ポークソテーだって、おもっきり焼豚ですが、焼豚ではありません。
ネギマだって、焼豚と言ったっていいと思いますが、焼豚ではありません。

『チャーシュー』が、『焼豚』という極めて広義的な言葉を独占しています。

大体『チャーシュー』って大抵、煮るか蒸してないか?
あんまり焼いてないぞ!

うーん、つくづく私はつまらないことを考えてますね(笑)。

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