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2012年1月 7日

映画鑑賞記録 『ミッション イン ポッシブル』  2012:01:07:16:20:51

こんにちは使用人です。

年明けに『ミッション インポッシブル』を観に行ってきました。

この映画の監督は、ブラット・バードという人で、アニメの『ミスターインクレディブル』や『アイアンジャイアント』などを手がけた人です。

もともとこの人のアニメが好きだったのと、『アニメ監督が、実写の映画監督をする。』というのがとても不思議に思えて、どんなものを撮るのか想像がまったく出来なかったので、上映したら絶対に観たいと思っていました。

で、観た感想ですが・・・、
面白いです。
『ミッション インポッシブル』の続編4作目とは思えない面白さです。
ハリウッド映画にありがちな、『あまりにストーリーテンポが速くて、置いてけ堀を食らう。』こともありません。
娯楽映画として文句なしです。

トムクルーズ演じるハントを中心に、4人のチームワークがしっかりしている所に、この監督の基本理念を感じます。

ブラットバードは、アニメよりも、実写映画を基本に監督するのかな?
アニメ、映画とも楽しみです。

ちょっとブラット・バード褒めすぎましたかね(笑)。

2011年11月 7日

三好改め、映画鑑賞記録 『すてきな金縛り』  2011:11:07:17:46:53

こんにちは使用人です。

昨夜、疲れた体にムチ打って、ウィングタウンの映画館に映画を見に行きました(笑)。

今回見たのは、三谷幸喜監督の『すてきな金縛り』です。

で、映画の感想ですが、
とっても面白かったです。
十分楽しませてくれてありがとう。という気持ちです。

観終わった後、なぜか映画自体より、『西田敏行さんは、いつ見てもかわいい、いい役者さんだなぁ。』というのが、心にじんわり残りました。

カップルや、夫婦で観る映画としてはオススメです。
彼女さんに、映画の趣味で嫌われることはないと思います(笑)。

ひとつ難を言わしてもらうと、三谷さんの映画はいつも、映画感といいますか、映画っぽさがあまりないです。
三谷さんは、もともと舞台脚本、演出の方だったわけで、いままでの映画すべて、『舞台でもいいんじゃない?むしろ、舞台で見たい。』って、思ってしまいます。

これが三谷映画の個性という感じもしますが、なんか映画の持っているザラツキ感がなくて、どうしても『見るのは家の画面でもいいかな。』と思えてしまいます。

2011年7月19日

映画観賞記録 『大鹿村騒動記』  2011:07:19:21:39:59

こんにちは使用人です。

今日『大鹿村騒動記』を観に行きました。

昨日までエルエルでの出店で、金曜より横浜の出店も控えているので、その隙間を縫うように観に行ってきました。

この映画、監督が私の好きな阪本順治で、主演も原田芳雄だったので、上映したらすぐ観たいと思ってました。

観に行くと、この映画、特別価格の1000円でした。
ラッキー!
なんか、釣りバカ日誌みたい。

で、映画批評ですが、
題材である『実際に300年以上続いている村ぐるみの歌舞伎上演』という点が、まず新鮮。
それがもろ私のツボでした。
それに加え、私の好きな原田芳雄、大楠道代、岸辺一徳がほぼ出ずっぱりで、全く力(りき)みのない演技で楽しかったです。石橋連司も良かった。
力(りき)んでないふつうの感じの原田芳雄が本当にいい。
言ってしまえば爺さんですが、かわいいです。

この映画、一つ難をいうと、原田の店に住み込みで働く若者の芝居が、ちょっとつらい。
どのシーンも感情がはっきりせず、さっぱり人間像がわからない。
この若者の芝居が、映画を潰しかねないレベルです(笑)。

オススメとは言いませんが、原田芳雄、大楠道代、岸辺一徳が好きな人なら、大丈夫だと思います。

<追記>
観に行った今日、原田芳雄さんが亡くなられました。
本当にビックリです。
『どういうこと?』って気持ちです。
謹んでご冥福をお祈りします。

原田芳雄!
まだまだ観たかったよ!

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