不思議に思うこと 『たこ焼き』 2011:09:14:19:04:54
こんにちは使用人です。
ちょっと前に、いわゆる『たこ焼き』の中身がタコじゃなくて、海老の入ったものを販売しているのをみつけました。
この食べ物は、『タコの代わりに海老入ったタコ焼き。』って説明するしかないと思うのですが、どうも言葉としてややこしい。
『海老焼き』っていうと、海老が直接焼かれているようなイメージになるし・・・。
『海老たこ焼き』っていうと、海老だけじゃなくて、タコも入ってそうだし・・・。
うーん、ややこしい。
どうしても『タコ焼きの~』って、説明がいるなぁ。
もう、たこ焼きの中身を替えたものはすべて、たこ焼きの呪縛から逃れられないという感じです。
同じようなことで、『焼豚』があります。
『焼豚』って聞くと、だれもが『チャーシュー』を思い浮かべますね。
でも、言葉を素直にうけると『豚肉を焼いたもの』ってことです。
ポークソテーだって、おもっきり焼豚ですが、焼豚ではありません。
ネギマだって、焼豚と言ったっていいと思いますが、焼豚ではありません。
『チャーシュー』が、『焼豚』という極めて広義的な言葉を独占しています。
大体『チャーシュー』って大抵、煮るか蒸してないか?
あんまり焼いてないぞ!
うーん、つくづく私はつまらないことを考えてますね(笑)。


「使用人日記」カテゴリの最近の記事