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2011年4月 9日

タイ出張 Vo.2 「祈りを、日本のために」  2011:04:09:17:53:46

こんにちは、オーナーです。

今回のタイ出張の際、日本の地震を心配してたくさんのタイ人から励ましの声をいただきました。

ほぼほとんどのタイ人が私が日本人であるとわかると、悲しい顔をしながらツナミの話をします。

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あるお店では、「祈りを、日本のために」と書かれたポスターを張り出していました。

テレビでは、「MAGOKORO」というイベント名で、チャリティーコンサート開催のコマーシャルが流れていました。

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また行きつけの工房やお店に顔を出すと、真っ先に私に駆け寄り「生きていたんだね、よかった!よかった!家は?家族は?友達は?」と聞かれました。

「町やバザールでみんなで募金を集めて日本に送ったんだよ、こんなこと(募金集め)は過去には無いこと。とてもショックを受けて、 みんな悲しんでいる。」と、

あいかり屋の衣類作製に関わる方々が、口々に募金の話をしてくれました。

  今回のタイ出張で、 あらためて彼らの作る手織りコットンを手にとり、そしてそのやわらかい肌触りとあたたかさが伝わってくるのを感じました。

  まるでこの国のたちの心を表しているような、そんな気さえしました。

 

  『世界中の人と共に生きている』

よく聞くありきたりのフレーズですが、初めて心にしみたような気がします。

『そしてこれからも、彼らと共に生きていくんだ』

という決意のようなものも心に表われました。

 

この場を借りて、決意表明させていただきます。

『遠い国の人たちからすぐそばにいる人たちへ、あいかり屋は今まで以上に強くつながっていきます!!!!』

まずは、あいかり屋が震災でなにができるか。

小さなことでも思いついたことは即実行していきたいと思います。