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2008年7月23日

みなさんのサンダルの具合はいかがでしょうか?  2008:07:23:00:28:28

かれこれサンダルを売り始めてから3ヶ月が経過しました。
あいかりサンダルの調子はいかがでしょうか?

ビーズのほつれがありましたらぜひお店までお持ち下さい。
出来る限りの修理したいと思います。
また8月末までにサンダルが破損して履ける状態にない場合は交換いたしますので
お手数ですがお店までお持ち下さい。
来年のサンダル開発の参考にしたいと思います。

その他、ご意見ご感想がありましたらメールもしくは直接店員までお伝えください。
お待ちしております。

よりよいデザインと耐久性を追及したサンダルを提供できるよう日々情報を集めて行きたいと思います。
では、足取り軽やか!あつーーい夏を楽しみましょう。
オーナーより。

2008年7月 5日

スタッフさんへのお土産  2008:07:05:20:52:36

こんにちは、使用人です。

3日の朝にオーナーがタイから帰ってきました。結構充実した旅だったらしいです。オーナーから自信が満ちてました。

今回のものは、9月ごろから皆様にお見せできると思います。楽しみにしていてください。

話し変って、今回のタイ旅行で、スタッフからお土産をいくつか頼まれていたらしいです。その中の一つが、「ムエタイの絵の入ったTシャツ。出来ればトニージャー。」

うーん、ベタ過ぎるぐらいのお土産らしいお土産なのですが、それがなかなか手に入らなかったらしいです。オーナー曰く、「バザールで見つけた唯一のTシャツ」とのこと。

観光地にいけばいやでも目にとまるものでも、行くところによっては全く見つけられないというのも面白い話ですね。

2008年7月 4日

タイから帰国しました。オーナーです。  2008:07:04:12:03:03

タイ北部(チェンマイ、チェンライ)に1週間滞在しました。

主な仕事ですが、手織りのチェンマイコットンを探すところから始まり、それを加工して衣類を作る町工場へ運びます。そしてあいかり屋で作ったデザインのサンプルを渡し、同じもののサンプルを工場で作ってもらいます。一週間後にサンプルが出来上がり、その出来を確認した後オーダーします。

 今回はきれいな柄のコットンにたくさん出会うことができました。というのも、タイは今、オフシーズンで国内外からのコットンの注文が少なく在庫が普段より多くあるそうです。

9月ごろには完成してお店に並べることができると思います。

カラフルなチェンマイコットンの製品が並んだ店を想像すると、ワクワクしてきます。

みなさんに喜んでいただけることを祈っています。

その合間に、ちょっと観光をしました。

チェンライにあるホワイト寺。タイには珍しい白一色のお寺です。

white wat_R.jpg

 

生地屋

チェンマイコットンはすべて手作りです。タイの田舎町、各家庭でそれぞれ織られます。そして生地屋さんに運ばれてきます。

fabric shop_R.jpg

 

仕立て工場

生地を持ち込込んで服に仕立ててもらいます。10人ぐらいの女性がミシンで作業しています。

factory_R.jpg

 

私の仕事をサポートしてくれるポップ君

通訳、ドライバー、ホテルの手配、スケジュール調整、荷物運び、経費管理、一人で何役もこなしてくれます。普段はカンボジアのアンコールワットで医者をしています。下痢やデング熱で運ばれてくる日本人旅行客を毎日診ているそうです。世界中で日本人が一番礼儀正しくて好きだと言ってくれるいとおしい奴です。

PICT3096_R.jpg

 チェンマイの町が見渡せる山で撮影しました。