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チェンマイコットンについて

チェンマイコットンとは、タイの北部チェンマイ近くで作られた織物のことです。

タイの北部にジョムトンという村があり、そこで作られた手織りのコットンのことです。

縦糸、横糸の太さが異なり、多彩な柄と色があるので、独特な風合いを持っています。

そしてこのジョムトンコットンは、パリコレクションで紹介され、世界的に有名になりました。

あいかり屋では、タイ北部で織られた物を『チェンマイコットン』と呼んでいます。

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現在ジョムトン村だけに限らず、タイ北部ではジョムトンコットンの風合いを持つ布が、盛んに織られています。
その為、チェンマイに集められた織物のどれが、ジョムトン村のものであるかわかりません。

それにより、あいかり屋では、『チェンマイコットン』と称しているのです。

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あいかり屋では、チェンマイの織問屋に出向き、タイ北部で織られたものを厳選購入し、あいかり屋オリジナルデザインの商品を仕立てます。