Top » お知らせ » イベント時の展示作品について

イベント時の展示作品について2017:05:06:13:27:42

あいかり屋が出店する作品展示についてお伝えいたします。

というのも、出店の際に『あれ?サンダルないの?見たかったのに・・・。』とか、秋になると『アルパカは?』などといわれることがあります。

最近特にサンダルを聞かれることが多く、ご迷惑をおかけいたしております。

それはイベントの方針で、製作工程を踏まえ、出店していい作品の判断が異なるからです。

あいかり屋作品の作成工程をまとめますと、

<創作コットン服>

コットン

綿摘→紡ぎ→糸染め→織り布(カレン族の村の方、人数不明)

→デザイン(オーナー、使用人)→パターン(オーナー、使用人)→試作(オーナー、使用人)
パターン・試作をグルグル繰り返します。

→裁断・縫製(オーナー、使用人、その他2名)

縫製には、二人ほど手伝っていただき、チェンマイ滞在中に行われます。

途中まで行い、日本で仕上げることが多いです。
ちなみにこの工程は日本人が関わりますが、『メイド イン チェンマイ』となります。

<サンダル>

20170613151129_200.jpg

サンダルは、デザイン、試作、材料集めまでオーナーが行い、カレン族の方が製作します。
服作成中の合間をみて、材料集めや作成状況をみたりします。
最終チェックはオーナーと使用人です。

<アルパカ>

20170709133258_200.jpg

アルパカデザインをこちらが提供し、ナスカデザインのアレックス氏が作製します。
共同作製としています。

以上があいかり屋の作品工程です。

出店と作品の関係をまとめますと、

1)デザインフェスタなどのオリジナリティ重視のイベント
コットン服、サンダル、アルパカすべて展示いたします。

2)クラフト・手作りなどのイベント
コットン服が基本となります。

ただイベントによっては、サンダル、アルパカを展示することもあります。

出店の際には、DM、HP共に何を展示するかを明確にお伝えいたします。
今年ご要望が多かったので数回サンダルを少し展示しましたが、次回からは事前にご連絡ください。